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物語 |
― 物語 ―
それは
うそと真実のたわごと
うそも時には本当になる
真実が時にはうそになる _____________☆
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古時計 |
今では有名な歌である。
♪大きなノッポの古時計 おじいさんの時計 ・・・・・百年休まずに チクタク チクタク ・・・・・今はもう動かない その時計・・・・・
本当におじいさんの時計だったのだろうか? 百年も休まず動いていた時計がなぜ、このおじいさんが亡くなると共に動かなくなったのだろう・・・ ネジを巻く者が居なくなったためか? ならば誰かに時計を譲るとかネジ巻きを頼めば済むことではないか。
≪ユメコの考えた古時計ストーリー≫ 古来から人は百年もの時が経ったモノには何らかの新しい命が宿る、と信じられていた。 「おじいさん」というのは人ではなく、ある日突然“時計”に宿った精霊である。 この“時計”は恋をした。 人間に・・・・・ その恋は叶うはずもなく“時計”は時間だけ刻み精霊は朽ち果ててしまった。
そう思いながらこの歌を口ずさんでみると ほんの少し切なさを感じます。 ___________________________
うその中に真実がチラホラ見え隠れしませんか.........
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闇 |
朝の光の中で 立ち止まる
ココから先に行きたくない・・・
気持ちが闇に包まれる
一日が始まったばかりだというのに 私はもうすでに「うそ」をついている
自分をダマシ生きている。。。
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